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先々週の日曜日(15日)にエンディングまでクリアしてました(´・ω・`)

「ぐぅっ」ってなるエンディングだったので(分岐間違えた)しばらくやり込み要素をごりごりやって最後の鬼ビ人さんとも出会ってちょっと心を落ち着かせてから、この間の日曜日にもう一回エンディング(残りと正規ルート)を見に行ったんですが……やっぱり、ぐぅっ!

ぐぅっ……! となっていたのでごりごり鬼ビ人さん育てたり、敵ボコったり、武器育てたり、鬼ビ人さん育てたり、やり込みバトル部屋こもったりして、今日までずっと憂さ晴らししていました(´・ω・`)アクションくっそ楽しい!
エンディングは……というか物語全体(作品そのもの)に言えることですが、良くも悪くも好き嫌いがはっきりしそうなお話だなあと、プレイ中もプレイ後も感じる作品でした。


エンディングは……というか物語全体(作品そのもの)に言えることですが、良くも悪くも好き嫌いがはっきりしそうなお話だなあと、プレイ中もプレイ後も感じる作品でした。

なんというか、とても「おしい」というか「もったいない」というか、『世界観』や『キャラクター』はとても良かったんです。鬼ビ人さんのスキルツリーで開放できる記憶にも、ストーリーや世界観を補強できる情報がもりもりだったのでとてもわくわくしました(鬼ビ人さん満遍なく育てていたので特にそのように感じました)。


しかしそれでも拭えない、前二作には感じなかった調子の悪さというかなんというか、台詞なのかボイスなのか(やっぱりボイスは戦闘(ムービーも可)だけがよかったです)理由は分からないけれど、なんとなく感じるテキストへの違和感……でもモブの皆さんの台詞にはその違和感はないし……う~ん※個人の感想です。

世界観や設定はスーパー好きなのに、その良さをまるっと体験できていない感が残っています。『いけにえと雪のセツナ』を作ったところの作品であるはずなのに不思議でならないです(´・ω・`)私はかなしい。


あとプレイ中ずっと思っていたのですが、怒涛のようにお話が進んでいくために近しいキャラ達への感情移入ができなくて(『レコード』で情報は拾えるのですが)別れの時の感慨が薄く、プレイ時間長くなってもいいのでその辺りはもう少し丁寧にお話を組んで欲しかったです(メインもジョブもモブもみんな魅力的なキャラだったので特にそう思います)。

それから、これは『いけ雪』の時からそうなんですが、もう少しテキストの出し方に『情緒』というものを付加して欲しいなあ、と思いました。特に今作はムービーにボイスが付いたのだし、声優さんの声に合わせてテキストを出すとかしてほしかったです。

他にもいろいろ(以前より演出が良くなった部分が見えるだけに)イベントシーンでのキャラの動きなど細かい演出の部分に「(´・ω・`)」と、ちょいちょいなってしまいました(かなしい)。


私は好きになれただけに、いろいろと非常にかなしい(´・ω・`)
他人におすすめは、正直、できないです、かなしい(´・ω・`)
でもこのゲームほん好きなんす!(´・ω・`)超好き!

ゲーム上の各所で読めるテキストを読めば読むほど想像が膨らみます。
とくに『いけ雪』の世界観につながるっぽい描写ありがとうございます!


『ろすふぃ』でなくなった魔物に関するテキストが復活したのも嬉しかったです(全部埋めたい)。ただ前二作にあった各項目をどの程度埋めたかの情報とか、武器のモデル閲覧とか『図鑑』の項目が削られたのは残念でした。

ちなみに鬼ビ人(ジョブ)さん最上の友はザーフ先輩(槍)で、一番最初にスキルツリーを埋ました! ずるいんですよ、ザーフ先輩! とてもずるい存在なんですよ! もうほんと超好き!(好き!)


アクションについては次にします(´・ω・`)感想はまだまだ続く!
SSも撮りまくってるので上手くまとめて上げたい!
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2019.09.29 Sun l 雑記系 日常 l △ top